ハンターハンターのファンサイトになります。

  1. ハンターハンターネタバレ
  2. 477 view

ハンターハンターネタバレ360話確定「寄生型の念獣がヤバ過ぎる!」(画バレから)

360話確定で念獣の正体も明らかに!?

銃を突きつけるクラピカ。

ハンターは5人。

ツンツン頭、炎頭、七三頭、ひげ面、フランケン顔。

ツンツン頭「王子同士の殺し合い!?」

七三頭「とてもじゃないが信じられない!異常だろ?」

クラピカ「事実だ。王立軍が検分もせず死体を片付けるのは何故だ?」

フランケン顔「お前の鎖が本物だという証拠はどこにある?」

クラピカ「試してみろ」

フランケン顔「くっ」

女たちに鎖を向けるクラピカ。

クラピカ「今回の継承戦を知っていたか?」

「全く! 知りません!!」「そんな事わかっていたら」
「ここに来るのだって直前まで」「私はただ王妃様の」

クラピカ「一人ずつ答えろ。そっちからシンプルにだ!」

全員が首を横に振る。鎖は反応しない。

そしてひげ面。

ひげ面「知っていた」

フランケン顔「私も知っていた」

ツンツン・炎・七三は知らないと答える。

クラピカ「2人に聞く。お前たちはワブル王子の味方か?」

フランケン顔「味方では……ない」

ひげ面「そうだな。違う」

驚くオイト。

オイト「撃って!」

ひげ面「待って下さい!」

オイト「今すぐこの2人を撃って!」

フランケン顔「説明させてくれ!!」

クラピカ「オイト王妃。冷静に」

※※※

やはり事情は分かっていた様子の二人。

でも、
みんな知っていると思っていたので意外です。

それにしても、
ハンターが銃を突きつけられてビビるってどうなの?
って思ってしまうのは私だけでしょうか??

念能力者に人間の銃火器なんて、
殆ど意味が無いって思っていましたけど。

上位王妃の監視

クラピカ「オイト王妃。私の言う事を聞いて下さい。

生き延びる為に彼等の情報は重要です。撃つのは協力を拒んだ時でいい」

フランケン顔とひげ面を椅子に縛る。

クラピカ「死んだ5人もワブル王子側の人間ではないんだな?」

ひげ面「ああ、それぞれ別の人間に仕えている」

クラピカ「それぞれ?」

ひげ面「ワブル王子には王室から警護が7人配属された。なぜ『7人』だと思う?」

クラピカ「王妃の数か!」

ひげ面「そうだ。それぞれの王妃が警護人を使って監視しているんだ!

下位の王妃と王子が謀反を企んでいないかどうかをな。
正妻が増える度に警護人も増えたが、
下位の王妃が上位の王妃と王子を監視する事は許されていない。

したがって下位の王妃は更に下位の王妃が現れるとようやく本当の警護を一名つける事ができる仕組みだ。
最下位であらせられるオイト王妃にはそのシステムさえまだ説明されてないって訳なんだ」

例えば第11王子フウゲツの場合
・セイコ王妃選抜の警護人2名
・警護(=監視)人5名(ウンマ~スィンコスィンコ各5王妃選抜)

第12王子モモゼ王子の場合
・セヴァン王妃選抜の警護人1名
・警護(=監視)人6名(ウンマ~セイコ各6王妃選抜)

第14王子ワブル王子の場合
・警護(=監視)人7名(ウンマ~セヴァンチ各7王妃選抜)

フランケン顔「ワブル王子の身の安全を守るのが任務である事は事実だが、
あくまでも依頼主とその王子の安全を脅かさない限りという条件付きだ」

ひげ面「わかるだろ?王位継承戦で状況が完全に変わったんだ!他の王子の存在自体が脅威になったんだからな!」

クラピカ「依頼主によるワブル王子暗殺の指令が出たという事か?」

フランケン顔「いやいやいやそれはない!そんな指示を出したら王妃といえども投獄されてしまう」

ひげ面「継承船が始まったからと言って無法になった訳ではないんだよ」

クラピカ「カキン国王が継承戦を許可したのだろう?」

フランケン顔「王子殺しに免罪や恩赦が出るなんて話はないって事だ。だから我々は死人が出るまでは半信半疑だった。

王子と王妃同士の殺伐とした関係を改善するための荒療治なのではないかとな。

実際に暗殺を計画すればそのむずかしさ・リスクの高さもわかるし、
王子達にその事を知っていただくのが狙いだと思っていた。

王子殺しはそれ位重罪だし…どう考えても非現実的だと思っていた。
しかしあの死体と念能力の話を聞いて、
考えが変わったよ。

継承戦は始まっている。

ただし実行するのは我々や私設兵ではない、
王子達本人だ!!

※※※

最下位のオイトの不利っぷりがヤバすぎて笑えてきますw

上位は情報戦ってところでも圧倒的に有利な状況。

とはいえ、
護衛が何かするっていうのは難しいみたいなので、
完全に念獣勝負ってことなんでしょうね。

⇒【王子最恐は一体ダレ!?ツェリードニヒの能力は!?


遂に現れる念獣!!

オイト「そんな、何を言ってるの??」

ひげ面「壺中卵の儀をお受けになられたんでしょう?あれが念能力を授かる儀式だったに違いありません」

オイト「あんなもの!ただの言い伝えに決まってるじゃないの!」

クラピカ「冷静に願います! 仮に今の話を事実だとすると、
幼いワブル王子の念能力は自己防衛本能に基づいて発動すると考えるのが最も自然です。
王妃の不安を我が身の危険ととらえ、
不安をもたらした我々を自動的に攻撃してくる可能性は高いです。

出来る限り落ち着いて下さい」

押し黙るオイト。

クラピカ「今聞く限り有力な説ですが、それでも攻撃したのが敵か味方かすら現状では判別できません。

功を為そうと単独で犯行を決意した警護兵の殺意を察し、
ワブル王子が防衛の為やったとも考えられるし。

最も弱く幼い王子を狙い、
周囲から崩そうと考えた他の王子の犯行とも考えられます。

それに修得過程の疑問も残る。念とは本来膨大な時を費やして得るもの。

その儀式が行われたのはいつ頃ですか?」

オイト「一か月と少し前くらいです」

ツンツン頭「確かにその説だとあまりにも念習得からの期間が短すぎるな。

これは念を覚えたての人間ができる芸当じゃない」

炎頭「いや、寄生型なら不可能じゃない」

クラピカ「寄生型?」

炎頭「ああ、それだと儀式の説明もつくしな」

そこでフランケン顔の後ろに黒い目玉の念獣が登場する。

クラピカ「皆、視えるか?」

ツンツン頭「うおっ」

クラピカ「落ち着け、何に反応するかもわからない」

フランケン顔とひげ面にまとわりつくムカデみたいな気持ち悪い蟲の念獣。

理解不能な二人。

ツンツン頭「お前ら…視えないのか?そうなんだな?」

フランケン顔「何だ?何の話だ」

ひげ面「説明しろよ!何がいる?」

クラピカ「王妃、視えますか?」

オイト「何が?何も変わったものは見えません!何です!?」

クラピカ「ならいいのです。私の後ろへ」

炎頭「おいおい、マジかよ!」

壁をすり抜けて多くの念獣が登場する。

可愛いくまっぽい念獣が七三頭に声をかける。

くま?念獣「おヒマ?

七三頭は自分を指差して自分に言っているのか確認する。

七三頭「いや、ヒマではない」

炎頭「上!上見ろ!!」

七三頭「うあっ」

同様に大量の念獣たち。

クラピカ「これは」

何も分からないオイト。

クラピカ「継承戦が始まり、互いの力量を量りに来たのかも知れないが」

クラピカ(余りに混沌!!無防備過ぎる……!!

誰かが制御し操っている様にはとても見えない。

壺中卵の儀。蠱毒か…!!)

完全にカオスな室内。

※※※

完全カオスwww

念獣の中に可愛いのがいるんだけどw

「おヒマ?」ってさすが冨樫先生は天才だって思ってしまいました。

凶悪な念獣には見えないけど、
こういうのが一番ヤバい!

クラゲが居たり、
龍が居たり、
黒い目玉のヤツはかなりちっこいから観察メインなのかな??

蟲っぽいやつは誰のだろ??

色々と想像してしまいます。

それにしても、
念獣ってこんな感じで王子のそばに居なくても良いってなると、
かなり厄介というか危険というか。

どうなんでしょう??

この船内という距離のみで発動するものなのでしょうか。


自覚のない念獣の発動

他のエリアに連絡を取るクラピカ。

クラピカ『緊急放送!!全体共通チャンネル使用中!こちら協会員クラピカ!』

『14エリア内に未確認の念獣が多数出現!各エリアの状況を知らせてくれ!センリツどうだ?』

センリツ『こちらセンリツ、エリア10異常なしです!』

ビスケ『こちらビスケ、念獣確認!現在はエリア13異状なし!』

クラピカ(現在は?マラヤーム王子の念獣がここに来ているという事か?)

クラピカ『ビスケ、王子の様子は大丈夫か?』

ビスケ『異状なし!自覚症状なし。すこぶる元気です、そちらは?』

クラピカ(自覚なし!壺中卵の儀で発現した能力は本人達すら気づかない状況で
勝手に殺し合いを繰り広げるという事か?

まてよ。
自覚無しがそもそもおかしい!
能力に目覚めれば少なくとも念獣が視えるようにはなるはず!!)

クラピカ『ビスケ! 念獣を視認できるのは協会員だけか?』

ビスケ『その通りです。警護兵・従者と「本人」は視認出来ず!!』

クラピカ『!』

ビスケ『念は「寄生型」と思われます!!』

クラピカ「王妃こちらへ。ビル」

※炎頭=ビルという名前だった様子

クラピカ「寄生型の念能力とは呪いに近いものか?」

ビル「ああ、宿主のオーラを利用して能力を発言させるタイプで具現化系に多い。

宿主に自覚がなく、
且つ操作も出来ないのが特徴で宿主を守るものも攻撃するものもいる」

クラピカ「宿主が念能力を使えなくても問題ないわけか」

ビル「むしろ好都合だ、
どんなにオーラを吸われても原因不明の全身披露としか感じないからな」

クラピカ「これは君達が思っているよりもはるかに危険な任務だ。
降りるなら今言ってくれ。
ハンターならば2層の警備に回してもらえるだろう。
君達の本当の任務には支障が出ないはず」

ビル「先程既に言った通りだ。
我々の任務は王子と王妃のガード。

危険がどれだけ増そうが任務を降りる理由にはならない。
むしろ状況が悪化した事でこちらの事情も変わって来た。

御二人を守る為、
互いの情報交換が必要だな」

ツンツン頭と七三頭はフランケン顔とひげ面を監視している。

ツンツン頭「ようやくいなくなったか念獣とか結構エグイな」

七三頭「全部消えたか?」

ツンツン頭「ああ、少なくともこの部屋の中はな」

七三頭に話しかけるくま?っぽい念獣。

くまっぽい念獣「おヒマが出来たら教えて?ね?ね?

20160630144625f83s

※※※

寄生型の念!?

初めて登場した念の種類ですねw

具現化系ってことですが、
持っている潜在能力に応じて強くなるのか、
思考がモロに出てくるのか。

ビスケも知っていた様子なので、
別段超特別って事はないんでしょうね。

⇒【王位継承戦の守護霊獣は念系統と関係があるの!?

————スポンサーリンク————




————スポンサーリンク————


「おヒマ?」念獣も激ヤバだった!!

ビル「──という訳で、
本来の目的はビヨンド氏と共に暗黒大陸を探検する事だが、
それを理由に途中の任務を蔑ろにはしない!」

クラピカ「わかった」

ビル「むしろ君の事情の方が問題だな。
第4王子(ツセリードニヒ)への接近は任務内容と明らかに矛盾する危険な行為だろ?」

クラピカ「王妃には納得してもらっている。無論安全には十分配慮する」

ビル「それでは君との信頼関係は築けないし、
チームを組んでの護衛も断らざるを得ない。
御二人の安全を最優先事項とするのが条件だ!」

クラピカ「ならば聞くが、君達の言う任務の『安全』とは一体何を指している?

規約通り『船内での安全』のみを保障するものならそもそも認識が違いすぎる。

継承戦の脅威から脱する事こそが王子と王妃の『安全』ではないのか?」

ビル「我々なら、それも可能だ」

クラピカ「!」

ビル「我々なら現時点で3つ方法がある。

王妃!選択肢がいくつもある事を冷静にお考え下さい」

叫び声が聞こえる。

「キャアア!!」

クラピカ「王妃!私の側に!」

駆けつけるクラピカとビル。

包丁を持っている七三頭。

フランケン顔やツンツン頭にひげ面がやられている。

クラピカ「下がって!何があった!?」

女「い、いきなり包丁を奪って3人を…」

ビル「サイールド!! なぜだ!?なぜ!!」

※七三頭=サイールドって名前

振り返るサイールド。

サイールド「ヒ、ヒマだったから。た、頼ま、れて

銃を突きつけるビル。

ビル「動くな!!」

サイールドはゆっくりと包丁を構える。

サイールド「でも…頼まれたから!」

ビル「止まれ!!撃つぞ!!」

クラピカ「待て、生け捕りにしたい。だが22口径でハンターの足止めは難しいだろう。王妃を頼む」

ビル「!」

クラピカ「私が止める」

襲ってくるサイールドの前に立ちはだかるクラピカ。

※※※

おお~っとw

くまっぽい念獣の能力は、
どうやら「暇な人に頼みごと(操作)が出来る」って能力みたいですね。

面白いですし、
あの雰囲気でやってることは結構エグいです。

クラピカが前に立ちはだかりましたが、
ジャッジメントチェーンで拘束は出来ないでしょうから、
もしかしたらチェーンジェイルが登場するのでしょうか???

⇒【クラピカの残された人差し指の鎖の能力は?制約と誓約は変更可能なのか?

それにしても、
ハンター相手に銃ってやっぱり違和感だらけですねw

まぁ、
サイールドが他の3人を攻撃したのも包丁なので、
銃も立派な武器でしょうけど。


そしてそして!!

まさかの・・・・

「しばらく休載!!」

あちゃ~!!

やっぱり来ちゃいましたwww

今回は何年!?って感じもしますけど、
出来れば数ヶ月で復帰して欲しいですね。

<こんな記事も読まれています>

⇒【王子最恐は一体ダレ!?
⇒【ツェリードニヒがパイロの頭部!?
⇒【守護霊獣と念の系統!?
⇒【クラピカの人差し指は!?
⇒【ヒソカがシ後の念で強化!?
⇒【ヒソカの過去が明らかに!?
⇒【ネテロ会長は強化系!?




ハンターハンターネタバレの最近記事

  1. ハンターハンターネタバレ390話確定 シュウ=ウ一家とエイ=イ一家の抗争が激化する!ヒソカ…

  2. ハンターハンターネタバレ389話確定 死後の念使いが多数存在している!カミーラ私設兵がワブ…

  3. ハンターハンターネタバレ388話確定 ビルの能力は対象物の成長を促せる補助型だった!ツベッ…

  4. ハンターハンターネタバレ387話確定 ツェリードニヒの能力が未来を見て回避可能という最強過…

  5. ハンターハンターネタバレ387話確定と388話予想 ツェリードニヒの能力は10秒後の未来を…

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP