場面はまずテータの回想から。

脳を撃ったと思っているが
血液の反応もない状況。

実際にはあれが
全て幻だったという結果に
なっている。

これが本当の話なのか。

そして、
センリツは取調べ中。

キーニの遺書によって
単独犯説が有力だが
それでも王子も同様に
取り調べを受けるという。

次なる作戦を考えるセンリツ。

⇒【テータは人ではなくなる!?




ハルケンブルグの矢

ハルケンブルグの矢によって
魂が移ったのは確認している。

冨樫義博/集英社/ハンターハンター

そのその魂についてだが、
どこに言ったのかはハルケンブルグも
分かっていない。

現状のスミドリは睡眠の
様な脳波をしている。

シカクの中に入っているスミドリ
だけにシカクの魂が
どこにいったのかが問題。

それによる仮説を語るハルケンブルグ。

かなり頭がいい。

そして何より、
この能力の覚醒が王への
直談判の後に発生というのも驚き。

本人は念の知識が皆無。

早めに専門家との合流を
考えている。

それ考えると、
やはりクラピカとの合流を
急ぐ可能性が高いだろう。

ハルケンブルグは仮説の立証のため
シカクの肉体を持つスミドリに
自殺をさせる。

これで、
スミドリに乗っ取られてシカクの
魂が奥に追いやられただけなのか。

それとも、
スミドリと入れ替わっているのか。

別の場所にあるのか、
死んでしまったのかが分かる。

シカクの肉体は
ルズールスの部屋の目の前で自害。

この念の能力のオーラの鳴動は
バショウもクラピカもベンジャミンも
当然感じている。

死亡するシカクだが、
ベンジャミンはハルケンブルグを
現状最も警戒すべき人物として
認知する。

⇒【ヒソカが死後の念で強化!?




クラピカの情報収集

ハルケンブルグがベンジャミンに
最大の危険人物と認識されたのも
今後の展開に大きく響いてくる。

クラピカもこの鳴動は
感じていた。

放出系能力者に多いパターンという
ものまで見抜いている。

修行も次の段階にはいり、
水見式を行う。

クラピカが見せたのは特質系
という部分まで。

それも監視者からすれば
大きな収穫と言える。

また系統を知られることは
リスクが大きいことも知らせながら
クラピカとビルが見ている場で
行うことを伝える。

情報収集もまたクラピカの
作戦の一つということになる。

これが嫌なら修行から降りても
構わないという強気の態度。

現状、
念能力が本物とわかった状態で
降りられるものなどいるはずもない。

結果的に、
このメンバーに対して
アドバンテージを持つのはクラピカ
ということになる。

⇒【ヒソカの過去が明らかに!?

ツェリとテータ

天才すぎるツェリードニヒ。

念能力をほぼマスター
するという状況まで来ていた。

サルコフが変わっているが
ツェリードニヒが不思議な発言。

それは、
裏表のある女性って可愛いというもの。

完全にテータのことを
言っているだろう。

こうなると、
霊獣が気付いた事は
全てツェリードニヒにも筒抜けと
考えられなくもない。

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